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脳外科麻酔の現場

脳外科麻酔についての備忘録 An actual spot of the neurosurgical anesthesia.

目次

目次
10. 患者入室前の基本的準備
10.01. 麻酔器
10.01.01 蛇管(麻酔回路)
10.01.02. キャニスタ
10.02. 圧縮空気コンプレッサー
10.03. モニター
10.03.01. ECG
10.03.02. 血圧計NIBP
10.03.03. パルスオキシメータ
10.03.04. CO2カプノメータ
10.03.05. その他必要なモニタ
10.04. シリンジポンプ、輸液ポンプ
10.05. もう1本の静脈ルート
10.06. 挿管時に必要な器具
10.06.01. 喉頭鏡
10.06.02. 挿管チューブ
10.06.03. スタイレット
10.06.04. バイトブロック
10.06.05. エアウェイ
10.06.06. 絆創膏(気管チューブ固定用)
10.06.07. 円座枕、ヘッドバンド
10.06.08. 人工鼻、ブランケット
10.06.09. ディスポ手袋
10.06.10. エアトラック
10.06.11. ラリンゲアルマスク LMA
10.07. 吸入麻酔薬
10.07.01. セボフルラン
10.07.02. イソフルラン
10.07.02.05. 吸入麻酔薬の脳血流と脳代謝率に及ぼす影響について
10.07.03. 笑気(亜酸化窒素N2O)
10.08. 静脈麻酔薬
10.08.01. イソゾール
10.08.02. プロポフォール
10.08.03. フェンタニル
10.08.03.02 タラモナール、ドロペリドール
10.08.03.05. opioid受容体の分類とその作用について
10.08.04. アルチバ(レミフェンタニル)
10.08.04.02. レミフェンタニルの使い方
10.09. 筋弛緩薬と拮抗薬
10.09.01. エスラックス
10.09.01.02 マスキュラックスVb(マスキュレート)
10.09.02. 硫酸アトロピン
10.09.03. ワゴスチグミン
10.09.04. ブリディオン(スガマデックスsugammadex)
10.09.05.01. 筋弛緩薬の拮抗について
10.09.05.02. 神経筋遮断薬の拮抗の機序について
10.09.06. ロルファン、ナロキソン

11. 麻酔薬以外の周術期使用薬
11.01. 利尿薬
11.01.01. ラシックス、フロセミド
11.01.02. マンニトール
11.01.03. グリセオール
11.02. エコナール
11.03. ヘスパンダー、低分子デキストラン
11.04. ヘパリン、フラグミン、プロタミン
11.04.02. Heparin-Induced Thrombocytopenia (HIT)の診断と治療
11.05. シグマート
11.06. 急速静注禁の薬物

20. 患者入室                                
20.01. 出迎え、名前を言って本人確認
20.02. 輸液ルート、残量の確認
20.03. 血圧測定、心電図モニター、SPO2などの確認
20.04. マスクによる酸素投与(前酸素化)開始
20.05. A-lineの挿入

30. 麻酔導入、挿管
30.01. 補助呼吸
30.02. 気管挿管
30.03. カフを膨らませる
30.04. 気管内挿管の確認
30.05. 経鼻挿管
30.06. 挿管困難の場合
30.06.05. 局麻薬アレルギーのある挿管困難例
30.07. フルストマック時の迅速導入

40. 体位変換、移動
40.01. NG tube の挿入
40.02. 導尿
40.03.体位変換
40.04. 麻酔器の移動
40.05. 抗菌薬投与
40.06. 三(四)点固定
40.07. 執刀前の頭皮切開線に局所麻酔薬の局注
40.08. タイムアウト
40.09. 執刀

50.01. 麻酔維持
50.02. バランス麻酔
50.04. 完全静脈麻酔TIVA
50.06. 術中の過換気
50.07. 麻酔中の人工呼吸

60. 麻酔終了、覚醒
60.01. 麻酔終了が近づいたら
60.01.01 麻酔終了が近付いたら>propofolの場合
60.01.02. 麻酔終了が近付いたら>セボフルランの場合
60.01.03. 麻酔終了が近付いたら>イソフルランの場合
60.01.04. 麻酔終了が近付いたら>fentanylの場合
60.01.05. 麻酔終了が近付いたら>ultiva(レミフェンタニル)の場合
60.02. 覚醒、リバースの確認
60.02.02. 筋弛緩モニター
60.03. 拡散性低酸素症およびその防止方法
60.04. 覚醒遅延
60.05. 気管チューブの抜管基準
60.06. 麻酔記録

70. 退室

80. 麻酔中の諸問題
80.01. 低血圧:エホチール、エフェドリン、ドパミン
80.01.02. 昇圧薬としてドパミンとノルアドレナリンの比較
80.01.03. 心血管系作動薬:カテコラミン
80.02. 高血圧:アダラート
80.02.01. ペルジピン
80.02.02. ジルチアゼム
80.02.03. インデラール、オノアクト、ブレビブロック
80.02.04. ミリスロール
80.03. 不整脈:リドカイン、オリベス、アンカロン、アミサリン、シンビット、ワソラン
80.03.02. 徐脈:アトロピン、アドレナリン、一時ペーシング
80.04. 低酸素症
80.05. 高二酸化炭素症
80.05.02. 呼気終末PCO2(PETCO2)と動脈血PCO2(PaCO2)の関係
80.06. 排尿異常
80.07. 低体温、シバリング
80.08. 高熱
80.09. 発汗
80.10. 喉頭痙攣
80.11. 気管支痙攣
80.12. 誤嚥
80.12.05. VAP(人工呼吸器関連肺炎)の予防法
80.13. 気胸
80.14. 心筋虚血
80.15. 肺塞栓症
80.16. 心タンポナーデ
80.17. 悪性高熱症
80.18. アナフィラキシーとアナフィラキシー様反応
80.19. 手術室内の火災と電気による障害
80.20. 輸血

90. 特殊な状態における麻酔
90.01. 高齢者における麻酔
90.02. 肥満者の麻酔
90.03. 糖尿病のPtの麻酔
90.04. 神経原性肺水腫neurogenic pulmonary edema
90.05. 慢性腎不全(透析)Ptの麻酔
90.06. propofolによる意識下鎮静法(外来大腸内視鏡検査における)
90.07. 気管支喘息Ptの麻酔
90.08. Parkinson病Ptの麻酔

術後診察、周術期管理
100.01. 術後鎮痛
100.02. 術後鎮静
100.02.02. . 神経集中治療
100.03. 術後嘔気嘔吐 PONV
100.04. 術中覚醒
100.05 術後酸素投与、飲水
100.06. 術後人工呼吸器の設定
100.07. 気道浮腫
100.08. 術中術後合併症
100.08.01. 非眼科手術後の眼合併症
100.08.02. 術後嗄声
100.08.03. 周術期肺血栓塞栓症 ⇒80.15.
100.08.04. 術中覚醒記憶 ⇒100.04.
100.08.05. 術後認知機能障害
100.08.06.  周術期の急性腎障害 acute kidney injury : AKI

110. 術前診察、術前指示
110.01. 検査データのチェック、過去の麻酔記録
110.01.01. 血液生化学
110.01.02. 胸部XR、ECG
110.01.03. 出血凝固検査(PT,-INR,APTT)
110.01.04. 肺機能検査
110.01.05. 動脈血ガス分析
110.02. 術前診察
110.02.01. 既往歴
110.02.02. 内服薬、常用薬チェック、常用薬の中止・継続の指示 
110.02.02. 経口避妊薬を使用しているPt
110.02.05. 麻酔術前術後診察表

120. 術前指示
120.01. 前投薬
120.02. 術前経口摂取の制限
120.03. 術前評価
120.04. 小児での手術延期の基準

130. 術前のdataに問題のあるPtに対する対応、内服薬の継続、中止の方針
130.01. 高血圧
130.02. 糖尿病
130.03. 気管支喘息、allergy、COPD
130.04. 狭心症、心筋梗塞
130.04.02 不整脈
130.04.03. 心不全
130.04.04. ステント留置Ptの抗血小板療法
130.04.05. 抗血小板療法のエビデンスと処方の実際
130.05. 脳梗塞
130.05.01.02. 脳卒中の分類
130.05.02. てんかん
130.05.02.05. プレガバリン(リリカ)
130.05.03. Parkinson病
130.05.04. 精神疾患
130.06. 胃食道逆流症、胃十二指腸潰瘍、消化器疾患
130.07.01. 内分泌疾患 ステロイド
130.07.02. 内分泌疾患 甲状腺ホルモン製剤
130.08. 肝疾患
130.09. 腎疾患
130.09.05. 電解質異常
130.09.05.01. 高カリウム血症の原因と治療
130.09.05.02. 低カリウム血症の原因と治療
130.10. 長期ステロイド使用Ptの周術期ステロイドカバー
130.11. 抗結核薬refampinとpropofolの相互作用
130.11.02. 肺結核Ptの麻酔
130.11.03. 非結核性抗酸菌症のPtの麻酔

150. 脳生理、脳保護
150.01. 脳循環代謝の特徴
150.02. 頭蓋内圧に関与する因子
150.03. 神経学的モニタリング

200. 脳神経外科の代表的手術の注意点
200.02. 総説 脳神経外科手術に必要な麻酔の知識
200.03. 開頭手術の麻酔
201. 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血
201.04. 遅発性脳血管攣縮の治療
201.05. 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血の周術期管理
201.06. くも膜下出血治療の現状 総説
201.07. 破裂脳動脈瘤の治療
202. 未破裂脳動脈瘤
202.05. 未破裂脳動脈瘤に対する日帰り開頭手術
203. 脳内出血開頭血腫除去術(AVMによる出血も含めて)
203.02. 脳動静脈奇形AVM摘出術
203.02.02. 脳動静脈奇形についての麻酔連の総説
203.02.03. 脳動静脈奇形と硬膜動静脈瘻の病態と治療
203.03. もやもや病による脳内出血
203.04. 脳出血の血腫増大の診断
204. 脳腫瘍摘出術、特に後頭蓋窩の脳腫瘍
204.01. 開頭脳腫瘍剔出術
204.05. 間脳・下垂体腫瘍
204.05.01. 下垂体腺腫、経蝶形骨手術(TSS:Transsphenoidal surgery)
204.05.02. 頭蓋咽頭腫
204.05.05. 後頭蓋窩手術における静脈空気塞栓症について
204.05.06. 小脳橋角部腫瘍
205. 頸動脈内膜剥離術CEA
205.03.02. CEAに対する麻酔の経験
205.05. CEAに対する麻酔:調査
205.07. 内頸動脈内膜剥離術を施行したPtにおける領域麻酔と全身麻酔の比較
206. 脳梗塞に対するSTA-MCA吻合術
206.02. もやもや病に対する血管吻合術
207. 水頭症に対するシャント手術:V-PシャントとL-Pシャント
208. 経蝶形骨洞下垂体切除術
209. 三叉神経痛に対する微小血管神経減圧術
210. 定位脳手術
210.02. 穿頭血腫除去術
211. 頭部外傷
212. 脊椎脊髄手術
212.02. 脊椎手術における全身麻酔中の手術状態に対する神経筋弛緩薬の効果
213. 血管病変に対する血管内治療
213.01. 脳動脈瘤に対する血管内コイル塞栓術
213.02. 頸動脈ステント術 CAS
213.03. 急性虚血性脳卒中に対する血管内治療の麻酔
214. てんかん手術
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